地域活動支援センター事業
「地域活動支援センター」は、障害者自立支援法に基づき、パオみのおが行う事業のもうひとつの柱です。箕面市内には地域活動支援センターが3か所あり、障害を持つ方の活動の場として、同じ障害を持つ仲間の集う場として、または地域との交流の場として利用していただけます。パオみのおでは、主にこころの病を持つ方々が活動しています。

主な活動の内容(一部ご紹介)
  • 利用者がだれでも利用できるフリースペースがあります。ある人はパソコンを使用していたり、絵を描いていたり、本を読んでいたり、休憩室で休憩したり、みんなでゲームをしていたり・・・使い方はその人次第です。
  • 月の初めにミーティングを行い、パオみのおで行うレクレーション行事の内容をみんなで話合って決めています。外食会やお菓子作り、「とれとれくらぶ」という釣り企画などを始めとして、いろいろなものがミーティングで企画され、実行されています。
  • みのお祭りや近隣の小学校など、地域の夏祭りやバザーといったイベントに参加しながら地域活動の場を利用者に提供し、また、地域の方々との交流もはかっています。
  • 他の当事者グループの方々とも交流会などを行い、親睦を深めています。
  • 啓発イベントや機関紙、ホームページなどを通じて、障害者のことを知ってもらうための啓発活動につとめています。
  • 夕食サービスでは、参加する人みんなで買い物から調理まで行い、楽しみながら調理のテクニックなどを身につけています。(1食400円程度です)
  • 50円でお風呂を使っていただけます。
地域活動支援センターの利用について
「『パオみのお』の利用にあたって」をご覧ください。